壁紙のボールペン落書きの落とし方は?簡単に家にあるもので消すコツや注意点も

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壁紙に突如現れたボールペンの落書き。
こんな悩み、お持ちではありませんか?

家の中の大切な空間が一変してしまうその一筆に、心がざわついてしまいますよね。

でも、実はそんなボールペンの落書きも落ち着いて正しい方法で対処すれば、驚くほどキレイに消すことが可能です。

この記事を読んでわかること
  • 壁紙のボールペン落書きの消し方
  • 家にあるものボールペン落書きをで消す方法
  • 専用品でボールペン落書きをで消す方法
  • うまく消えなかった時の対処法アイディア
  • 壁紙のボールペン落書きを簡単に消すコツと注意点

この記事では、ボールペンの種類に応じた落書きの消し方や、便利なアイテムの活用方法、さらには上手なカバーアップのテクニックまで、壁紙を再び美しくするためのヒントをお伝えします。

かすみ

落書きを見つけた時はショックですが、まず落ち着いて!!
ボールペンの特性を知ってか落としましょう♡

目次

消す前にボールペンのインクの性質を知ろう!

ボールペンのインクは、その性質上、水分を含むと拡散しやすくなります
ですので、水や湿った布でこすったりすると、状況が悪化する恐れがあります。

また、壁紙の材質や柄によっては、インクが染み込みやすく、また取りにくい場合も。

特に、紙製の壁紙や明るい色のものは、インクの跡が残りやすいため注意が必要です。

ボールペンインクの種類について詳しくみていきましょう!

かすみ

落書きをきれいに落とす上でインクを知ることは大切!
きれいに落とす近道ですのでしかっり読んでくださいね。

ボールペンのインクの種類

ボールペンのインクをキレイに落とすためには、まずボールペンの種類を知ることが大切です。

ボールペンは、一見似ているように感じられるかもしれませんが、実は種類によってインクの成分が異なります。

主に「水性」と「油性」の2大カテゴリーに分けられます。

水性ボールペンは、水を主成分としており、書き始めがスムーズです。
油性ボールペンは油をベースにしたインクを使用しているため、乾きにくく、書いた後もしっかりと色が残ります。

水性ボールペンと油性ボールペンの簡単な見分け方

一番のポイントは、ペン自体に「水性」や「油性」と書かれていることが多いことです。
もし、ペン自体の印字が消えてしまっている場合は下記を参考に見分けてみてくださいね!

  1. 書き味と速乾性:
    • 水性ボールペンは、インクがサラサラとしていて書き始めがスムーズです。しかし、乾きにくいため、特に左利きの方などが書いた直後に手を滑らせると、すぐににじむことがあります。
    • 油性ボールペンは、書き心地がやや重めで、インクがすぐに乾く特徴があります。これにより、書いた後のにじみや滲みが少なく、文字がくっきりとしています。
  2. 紙への浸透:
    • 水性ボールペンのインクは、紙の繊維に深く浸透しやすいため、裏抜けしやすいことがあります。
    • 油性ボールペンのインクは、紙の表面に残る傾向があるので、裏抜けが少ないです。
  3. 水に強さ:
    • 水でテストする方法もあります。書いた文字の上から水をたらしてみてください。
      • 水性ボールペンのインクは水に弱く、水をかけるとにじんでしまいます。
      • 油性ボールペンのインクは水に強いため、にじむことが少ないです。

一般的に、ボールペンのインクは油性のものが多く、油分を取り除くことで、落としやすくなります

続いて具体的な方法を紹介していきますね!

壁紙のボールペン落書きを消す方法

壁紙のボールペン落書きの落とし方は?簡単に家にあるもので消すコツや注意点も

子どもたちの落書きには驚き困るますよね。
安心して使える除去方法を知っておくと、慌てずに対処することができます。
家にあるものや市販のクリーナーを使って、壁紙の汚れを上手に取る方法を紹介したいと思います。

家庭にあるアイテムを使って消す方法

ボールペンや色鉛筆の跡など、心から気になる汚れも、お家にあるアイテムで綺麗にする方法をご紹介します。

げき落ちくん

お家にある油性ペンの落書きには、げき落ちくんが非常に効果的です。
アルカリ性のクリーナーのげき落ちくんはインクを溶かしやすく、落とすのに役立ちます。
簡単に吹きかけて、しばらくの間待ち、その後でスポンジや布でさっと拭くだけ。

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キッチン泡ハイター

油性ペンの手書きに対してもキッチン泡ハイターは有効です。
キッチン泡ハイターを落書きに吹きかけて、数分放置したら、スポンジや布で拭き取ります。
但し、塩素系の成分が含まれているため、壁紙の色や材質によってはダメージが出てしまう可能性があるので注意が必要です。

\キッチンの必需品/

クレンジング

クレンジングも、油性ペンの落書きを消すことができます。
クレンジングを落書きに塗って、指で軽くこすります。クレンジングが乾かないうちに拭き取りましょう。

歯磨き粉

水性ペンの跡は、歯磨き粉が効果的です。
塗布し、軽くこすった後、水で洗い流してください。

除光液

少量を綿棒に取り、ゆっくりと汚れ部分を拭き取ってみてください。
除光液は、様々なペンの跡を取るのに役立ちますが、壁紙にダメージを与える可能性があるので、慎重に使用してください。

消しゴム

水性ペンの痕跡には、消しゴムが有効ですが、壁紙に傷を付けないように注意が必要です。

市販の専用クリーナーを使って消す方法

壁紙に書いたボールペンを消すのは『ガンジー』がお勧め!
ガンジーは油性の落書きを消すための専用クリーナーです。

ガンジーの使い方

  • 消去したい部分に白液を塗布し、余分な液を吸い取り紙で吸い取ってください。
  • その上に青液を塗布し、余分な液を吸い取り紙で吸い取ってください。
  • 消え残った場合は、1・2を繰り返してください。

ガンジーはさまざまな落書きに対して効果的ですが、完全に消すのは難しい場合もあります。
様々なペンの落書きには対応していますが、稀に完全に取り除けないこともあります。

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ガンジーの使用前に、目立たないところでテストして、壁紙にダメージを与えないことを確認してから、本番で使用することをおすすめします。

キレイにボールペンが消えない時の対処法

壁紙の落書きが完全に消えない場合、まずその部分を目立たなくするアイディアを紹介します。

アートステッカーやウォールデコレーションでうまく隠す方法、あるいは部分的に同じデザインの壁紙を貼り直す方法など、選択肢は色々。

また、実は修正ペンやポスカを使う方法もあります。
特に白い壁紙に黒いインクなどが付いてしまった場合、修正ペンでうまく隠すことができることが多いのです。

ただ、色の合わせや感じが気になる方もいるかと思いますので、使用前に必ず目立たない場所で試してみてくださいね。

水や中性洗剤を使って優しく拭き取る方法や、専門の落書きクリーナーを利用する方法もありますが、いずれも壁紙に優しく、そして慎重に取り組むことが大切です。


お気に入りの壁紙への落書きは驚きの出来事ですが、さまざまな対処法を試してみることで、お部屋を再び心地よい空間にする手助けができます。
慌てず、焦らず、そしてやさしく、落書きと向き合いましょう。

墨汁が壁についてしまった時はポスカで仕上げまあした。
詳しくはこちらの記事で紹介しています。

壁の落書きボールペンを消す時のコツや注意点

壁紙のボールペン落書きの落とし方は?簡単に家にあるもので消すコツや注意点も

壁紙にボールペンの落書きを見つけたときに驚きや焦りを感じるかもしれません。
そんな時のためのコツと注意点をご紹介します。

ボールペンを簡単に消すコツ

落書きを発見したら、まずは落ちつきましょう!
落書きが新しいものであれば、すぐに対処することで、簡単に取り除ける可能性が高まります。

まず、落書きしたボールペンが水性なのか油性なの見極めることが大切です。

そして、軽くティッシュや布で拭いて、余分なインクを取り除きます。
それから紹介した方法で消してください。

ボールペンの落書きを消す際の注意点

落書きを取る際の大切なポイントは、先に「目立たない場所で試す」ことです。

無理やりこすったり、過度な力を入れると、素材を傷つける恐れがあります。
また、使用するクリーナーやリムーバーによっては、色落ちや変色の原因となることも。

目立たない場所でのテストは絶対に欠かさないよう心掛けてください。

そして、完全に落ちない場合もあるので、その時は焦らず、専門家や店舗に相談することをおすすめします。

壁紙のボールペン落書きの消し方は?まとめ

壁紙に残ってしまったボールペンの落書き。
そんな予期せぬ“アート”に戸惑った経験、きっと誰しもが一度は持っているのではないでしょうか。

特に、新しいお家や大切にしている部屋の壁紙になると、気持ちが重くなってしまうことも。

しかし、慌てることはありません。実は、ちょっとしたコツやアイディアで、この問題をうまく解決できる方法があります。

水性、油性といったボールペンの種類に応じた対処法や、専門の落書きクリーナーの活用、さらにはアートステッカーや修正ペンを利用して目立たなくするアイディアなど、選択肢は意外と多いのです。

大切なのは、落書きに対して冷静に、そして優しく取り組むこと。
心地よい空間を取り戻すための一歩として、この記事を参考にしてみてくださいね。

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